家をつくろう

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2006年1月18日発売
『リボン』
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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カテゴリ:F1( 20 )

さよなら逆転満塁打

早いもので今年のF1は最終戦ブラジルグランプリを迎えました。
タイトル争いはハミルトン、アロンソ、ライコネンの3人のドライバーが最終戦までもつれ込みました。確率的に言うと、ハミルトンが約7割、アロンソが約3割、ライコネンが約0.5割程度とハミルトンが非常に有利な状態で最終戦ブラジルグランプリを迎えました。ルーキーがタイトルを獲得するのはF1史上初、歴史的瞬間が、今日、訪れると誰もが思っておりました。が・・・
レースが始まって蓋を開けてみると、ハミルトンがタイトルのプレッシャーからか、ミスを連発、みるみる順位を下げていきます。ハミルトンがタイトルを手に入れるためには、アロンソ、ライコネンより前のポジションでレースを終えればチャンピオン確定だったのですが、どんどん二人に離されていく。そのうちギヤボックス系のトラブルが発生し、一時はニュートラルからギアが入らなくなり、この天のいたずらによりハミルトンはタイトル争いから離脱してしまいました。
誰もが予想しなかった展開に驚きと期待感が生まれ始めました。そう、ライコネン。
確率的には、1割もチャンピオンになる可能性が無かったのに、チームメイトのフェリッペ・マッサのサポートにより、見事トップチェッカーでゴール。アロンソも必至に食らいついていったもののフェラーリの速さに太刀打ち出来ず3位チェッカー。フェラーリワン・ツーによりまさかのライコネンワールドチャンピオンとなりました。
いやぁ~、驚きですね、やりましたねぇ~。内心、ハミルトンにトラブルが出ないかななんて密かに思ってましたが期待通りになってしまいました(ハミルトンファン、ごめんなさい)。何時の時代も、最初は好きになれないドライバーとかいますからね。それが今のハミルトンであります。なぜかというと・・・何でだろうね?初めてタイトルを手に入れた時のミハエル・シューマッハも大っ嫌いでしたし、ジャック・ビルヌーブも大っ嫌いでした。今では二人とも大好きなドライバーではありますが、ファーストインプレッションというヤツでしょうか。彼(ハミルトン)にはまだ来年も再来年もありますから、チャンピオンはその時まで我慢してください。おそらく取れるでしょうから。
それにしても、ライコネンがタイトルを取るなんて誰が予想したでしょうか。でも、結果的にチームメイトが協力の下でタイトルが決まったようなもので、険悪なムードのマクラーレンが自らタイトルを手放したと言っても良いような気がします。もっとフレンドリーにシーズンが進んでいけば、アロンソ、もしくはハミルトンが確実にタイトルを取ったでしょう。マクラーレンは終盤、色々とギクシャクしていたので、結果的にフェラーリのライコネンがタイトルを取って良かったと思ったのは私だけでしょうか。おめでとう!ライコネン、おめでとう!フェラーリ。
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by katsugen77 | 2007-10-23 00:57 | F1

中嶋一貴F1出場決定

今日から(厳密に言えばあと1時間後)北海道文化放送で24のシーズン5がスタートします。先程フジテレビのホームページを見てみたら、関東地方では既に24のシーズン5が始まっていたのですね。というか、もう終わりそうな勢いで放送されているじゃないですか。北海道文化放送では、毎週1話ずつ24話を放送するので1シーズン放送するには6ヶ月もかかってしまいます。それが関東地方では一日3話で毎晩連続放送じゃないですか。羨ましい。この関東と北海道の温度差は何なんでしょうね。出し惜しみしないで一挙に放送してほしいですね。
そんな24の主人公約でもありますジャック・バウアーことキーファ・サザーランドは酒気帯び運転で捕まったとか。しかも、常習犯らしく、執行猶予付きに検挙されたもんだから大変。48日間の禁固刑が言い渡されたとか。実刑となると刑務所に入らないと行けないので48日もの長い期間、労役に服さなければなりません。
アメリカの大スターであれども法律は絶対です。24の連邦捜査官みたいに、何をしても許される訳にはいかなかったみたいですね。

話は変わりF1です。
ビッグニュースが飛び込んできました。今シーズンウイリアムズのテスト兼リザーブドライバーだった中嶋一貴が最終戦、ブラジルグランプリでF1デビューをはたすようです。やりましたねぇ。これで中嶋悟との二世ドライバーの誕生です。チームメイトのニコ・ロズベルグも父親が元F1ドライバーのケケ・ロズベルグなので、二世ドライバーコンビの誕生です。
最終戦でのデビューという事で、ちょっと遅すぎた感もありますが、このチャンスをものにして来年もF1正ドライバーとしてステアリングを握ってもらいたいです。
でも、フランク・ウイリアムズってよく日本人を起用しましたね。絶頂期のウイリアムズだったら日本人を起用する事は無かったと思いますが。私の記憶が確かならばウイリアムズで日本人ドライバーは初なんでは?私はこの事の方が驚いています。
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by katsugen77 | 2007-10-11 00:26 | F1

F1ベルギーGP

久しぶりのブログ更新。毎日試験勉強を頑張っています。でも、ほぼ現場の経験のない私にとっては、実地試験がかなりの高いハードルとなっております。とりあえず基礎知識は頭に詰め込んでいるのですが、肝心の経験記述問題対策がまだ出来ていません。残り3週間を切った今となって経験記述対策が出来ていないのはかなりやばいです。とりあえず、今週一週間で経験記述は用意したいと思います。結構アップアップです。

さて、毎週日曜日は例のごとく、日建学院に通学して試験対策勉強をしているのですが、昨日はベルギーGPがありましたね。でも、勉強に疲れ果てて居眠り半分で見てしまいました。レース中も波乱の展開にもならず順当にフェラーリ、マクラーレンがチェッカーを受けました。ベルギーのスパ・フランコルシャン自体は好きなのですが、昨日のレースは面白みがありませんでした。唯一、話題となったマクラーレンのスパイ疑惑。思い判決が出されましたね。今年のコンストラクターズポイントと来年のコンストラクターズポイントも寄与されないとか。その上罰金1億ドル。普通の企業なら潰れてしまいますよ。それを払わなければならないマクラーレンって一体、どれだけお金を備蓄しているのか・・・
ま、モータースポーツに関してはこの手の問題は常につきまとう訳で。過去にもF1に限らず色々とあったわけですが・・・
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さてさて、話は変わって模型の話し。
本日、フジミの新F1キット、フェラーリ126C2を入手しました。フジミ模型が1/20スケールでF1を出すのは初。超注目キットです。タミヤからはしばらくF1キットが出ていなかったので、メーカーが違えど嬉しいですね。新金型ではFW24以来かな?フジミからリリースという事で数年前のフジミでしたらそれほど期待できなかったのですが、最近のフジミはすごいですね。エンジンも再現されていますし、細かいパーツも繊細です。タミヤでは契約出来なかったグッドイヤーのロゴまで入っています。すごいですね。
蓋を開けて眺めていると仮組みしたくなっちゃいます。しかしここはもうしばらく我慢します。

今後は秋のプラ・ラジショーの新作が目白押し。やっぱり一番元気が良いのはフジミですね。エンツォフェラーリ、レクサスLS600hL、ゴルフ GTI V等新金型キットが注目を集めています。新金型と聞くとほしくなっちゃうので、これから更なる葛藤が続きそうです。
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by katsugen77 | 2007-09-17 21:59 | F1

ハンガリーGP

最近私が住む北海道でもやっと夏らしい天気が続き、少々ばて気味になってきました。
寒ければ寒いと文句を言い、暑ければ暑いと文句を・・・人間というのは勝手なものです。北海道の短い夏、賞味あと2週間で25℃を超えるような日は無くなります。そんな短い夏を満喫しなければなりませんね。

さて、昨日はF1ハンガリーGPがありました。一番話題になるのは決勝結果ではありますが、今回のレースに関しては決勝のリザルトよりもその前日に行われた予選Q3の方が大きな事件が起こったので、そちらの方が話題沸騰。各メディアも大きく扱っています。今回の件は、今後のフェルナンド・アロンソの去就問題へも影響しかねないので、私も触れておきます。

事の発端はQ3でのラスト2分。各チーム最後のアタックを行うべくタイヤ交換へ。マクラーレン勢は2台立て続けにピットイン。順当に作業を終えればアロンソの後ハミルトンがタイヤ交換を行うはずでしたが・・・

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タイヤマンが手を挙げて作業終了の合図を出し、ロリーポップを上げられてもピットアウトしないアロンソ

アロンソのピットワークを実にゆっくりと行われました。タイヤ交換だけでこんなに時間がかかるのか?ってくらいです。そして確信的事件が。ロリーポップが上がってピットアウトの指示が出ても一向にアロンソはピットアウトせず、後ろにいたハミルトンはタイヤ交換できずに順番待ち。ロリーポップが上がってから10秒以上も経過してからようやくアロンソがピットアウト。すぐさまハミルトンがタイヤ交換を終えてコースに戻っても、チェッカーフラッグが振られて最後のアタックが出来ず、予選終了。アロンソといえば、チェッカーにぎりぎり間に合い、自分一人だけが一番状況の良い状態で最速タイムを叩き出し、見事にポール獲得。2位は最後のアタックが出来なかったハミルトン、3位はライコネンという結果になりました。

これは明らかにアロンソが意図的にハミルトンにタイムアタック出来ないように操作したのは明確。ハミルトンも、言葉では言わなかったものの何が起こったのかは見て頂いたとおりですとコメント。この二人、明らかにチーム内で仲が悪そう。事態を重く見たFIAはマクラーレンに対し、今GPではマクラーレンに決勝結果の如何にかかわらずポイント剥奪と重い処分。アロンソに対しては予選結果の5グリッド降格ペナルティー。なんだか94年のミハエル・シューマッハをみているようです。もちろん、アロンソのことですけどね。

でも、今回の一件、真相はどうなんでしょうね。本当にアロンソが意図して行ったのか?ひょっとしたらチームの指示に従っただけなのでは?ロン・デニスはなぜ怒りをあらわにしたのか?誰に対して?
来年アロンソはマクラーレンにはいないだろうとゴシップされていますがどうなんでしょうか。セナ・プロの時も相当仲が悪かったですがこの二人も仲が悪そうですね。こういう問題はマクラーレンでは多いですね。マクラーレンが強くなると、チーム内での確執が生まれるのもこのチーム特有の伝統なんでしょうね、きっと。
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by katsugen77 | 2007-08-06 23:48 | F1

ヨーロッパグランプリ

最近、北海道の私の住む地方は連日の雨、低温でストーブが必要なくらい寒い日が続いています。実際、ストーブ付けてます。
北海道でもとある地方では降水量がいつもの時期より極端に少なくて渇水なんてニュースが流れていますが、釧路方面は逆に雨が多くて、更に冷害による農作物の影響が心配されています。私が作っている庭の畑も、低温による作物の生長具合が止まってしまい、ニンジンやトウモロコシ、キャベツ、来年用のアスパラ等々成長してくれるかどうか心配です。でもそんな中、低温に強いジャガイモは順調に育っています。ジャガイモだけは不自由しなさそうです。

さて、今日は久しぶりのF1。ヨーロッパグランプリ、ニュルブルリンクサーキットです。今回のレースのキーワードはズバリ、”雨”です。決勝スタートして間もなく大量の雨が。おかげで赤旗が出る大荒れの展開に。セーフティーカーが入る寸前までコースオフする車が後を絶たず、レースするには非常に困難な状況になりました。赤旗を出したのはナイス判断だったと思います。
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写真はルイス・ハミルトンが雨の為にコースオフした写真で、マシンごとつり上げられている様子。これでハミルトンもとうとうノーポイント・リタイアかと思いきや、コース脇まで戻されてそのままコース復帰。
えっ!?と思いましたが、何もおとがめなし。うぅ~ん、非常に気になるリタイアからのカムバック。レギュレーションでは、危険な場所でのストップしたマシンを排除する為にコースマーシャルに押して貰う行為はレース復帰できるけど、それ以外で自力でコースに戻ることが出来なければリタイアなはずなのに。不可解な行為です。ジェンソン・バトンなんか足早にマシンから降りちゃいましたからね。ジェンソンもエンジンを切らないでシートベルトを外していなければコース復帰できたのかな?
似たようなケースで89年日本グランプリ、最終シケインでセナとプロストが接触してセナがマーシャルに押して貰ってコース復帰し優勝したけど、リザルトは失格・取り消しになったのは有名な話。あの時はただマシンを押して貰っただけなのに。今回のハミルトンのケースとは状況はまったく違いますが、機械で釣って貰ってコースインという観点からは、なぜそのままレースを続けられたのか疑問が残るところではありますが。
レースの方はウエットコンディションからドライへ、そして残り数周のところでまたしても雨という荒れた展開を征したのはフェルナンド・アロンソ、2位は最後の雨が降るまではトップを維持していたフェリッペ・マッサ。3位はねばり強い走りで久しぶりに表彰台に上がったマーク・ウエバー。ハミルトンは結局9位ノーポイント。連続表彰台記録も9で止まってしまいました。ポイントリーダーのハミルトンが0点、アロンソが10点獲得したことでチャンピオンシップ争いが面白くなってきました。
次回はハンガリーグランプリ。低速テクニカルサーキットなのでソフトタイヤの相性の良いフェラーリ勢が有利か?楽しみです。
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by katsugen77 | 2007-07-23 14:18 | F1

チームオーダー?

私が住む地方にもやっと桜が先週から咲き始め、今週いっぱいで桜が散ろうとしております。日本でもっとも遅い桜が終焉をむかえつつあります。
桜が咲く頃は私の誕生日に近く、桜が咲くとまた一つ年をとったのだと自覚します。先週の日曜日でちょうど30歳を迎えました。人生というのは早いですねぇ~。もう三十路です。私もおっさんになったものだ。これからはおっさんを自覚しながら生活していかなければなりませんねw
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ところで、誕生日と同じ日にF1の一大イベント、モナコGPの決勝が行われました。私は一生に一度で良いからモナコGPを観戦しに行きたいと思っています。それがいつになるかはわかりませんが・・・それだけ、私の中で理想的なグランプリです。街中の公道がサーキットになるのですからすごいですね。F1開催中は一般車両の通行は禁止となるので、グランプリウイーク以外にレンタカーなんか借りてモンテカルロの街中をドライブしたいなと思っています。ま、遠い夢の世界の妄想ではありますが。
さて、決勝結果ですが予選・決勝と群を抜く速さを見せつけたのはマクラーレン。アロンソとハミルトンとの攻防。すごかったです。フェラーリはこの速さに付いていけなかった感じですね。やはりドライバーの力量が不足しているのでしょうね。マクラーレンの1・2フィニッシュは久しぶりですね。まるで、セナ・プロ次代を彷彿させるかのような速さでした。どちらのドライバーが勝ってもおかしくないレース展開。最後はアロンソが逃げ切って優勝。ポール・トゥ・ウインを成し遂げました。
しかし、今回のレース、すこし不可解な場面がありました。どう考えてもハミルトンの方が燃料搭載量が多く、アロンソよりも残りの周回数を多く走ることができたはずなのにアロンソがピット作業を終えた途端、ハミルトンも続けてピットイン。どうしてこんな作戦になってしまったのでしょうか。ハミルトンに勝たせたいのであれば、燃料が尽きるまで周回を重ねさせれば間違いなくアロンソの前でコースに戻ってきたでしょう。これってチームオーダー?これでハミルトンの初優勝は無くなってしまいましたが、チームオーダーが禁止がレギュレーションでうたわれているので何か証拠のようなものが出てきたら、今回のリザルトは危うくなります。
F1の過去のレースでもチームオーダーは黙認されてきた訳ですが、今回の件はどうなってしまうのでしょうかね。やはりスポーツマンシップに則ってガチンコで勝負させてほしいですね。
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by katsugen77 | 2007-05-30 16:28 | F1

スペインGP決勝結果

昨日は週に一度の講習の日。週末は勉強で忙しくなかなか他の事への時間を割くことが出来ないでいます。講習の中でその日の内容がどれだけ理解したかテストを行うわけで、いつも結果が芳しくないわけですが、今日はどういう訳か問題が解ける。講習が始まって以来、なかなかの高得点を記録しました。試験というのは案外、運も関係してきます。が、その運任せで出来たと思ってうぬぼれていると痛い目に遭うので、出来たときの方がむしろ注意すべきなんでしょうね。用心します。
講習も終わり、帰宅すると夜9時を回っていました。で、今日はF1ウイーク。ヨーロッパラウンドの開始です。ヨーロッパでの開催は時間帯が全て一緒なので、レースは日本時間の9時スタート。おしくもスタートまでに帰ってくる時間が間に合いませんでした。しかぁ~し、大丈夫。ハードディスクDVDレコーダーというのは追っかけ再生が出来る優れもの。VHSのテープでしたら、録画が終わらないと再生できなかったのですが、ハードディスクDVDなら録画中でも始めから見ることが出来ます。今日みたいにあと数分早く帰ってくればという失態もこれなら心配有りません。早速帰ってきて追っかけ再生でスタートから見ることが出来ました。数分の遅れであれば肝心なスタートを見れば、あとは途中飛ばし飛ばし見ながらでリアルタイムの時間に追いつくことが出来ます。時代は便利になったものですね。
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さて、レースの方ですが、リタイア続出の荒れる展開に。スペインのカタロニアサーキットはテストで良く使われる場所なのでどのドライバーも走り慣れたサーキット。そんな馴染み深いサーキットでもトラブルは回避することが出来ませんでした。リタイアしたドライバーは本当に残念でした。しかし、逆を言えば、どのドライバーもこのサーキットに関しては経験豊富でコーナーのありとあらゆる場所を熟知しているので、ここを制すれば本当の実力の証明にもなります。そんな誰もが走り慣れたカタロニアを制したのはフェリッペ・マッサ。スタートを上手く決めてそのまま独走。2位はルーキーのリンダ・・・もとい、ルイス・ハミルトン(ついついターミネーターのリンダ・ハミルトンと言ってしまいます)。ハミルトンはこれでチャンピオンシップでも単独のトップに躍り出ました。恐るべしルーキーです。3位は地元グランプリのフェルナンド・アロンソ。1コーナーで何とかマッサをパスしようと試みましたが無惨にも失敗。コースアウトしてしまい、順位こそ4位キープしたものの地元のファンの後押しも虚しく表彰台にかつかつ食いこむ結果となりました。
今回のレースは見所がたくさん面白いレースとなったわけですが、トップ争い以外にも注目の結果となったのがスーパーアグリF1チーム。何と、ルノーのフィジケラを抑えての堂々の8位フィニッシュ。チームを立ち上げてから1年と4レースでポイントを獲得してしまいました。優勝したマッサには悪いですが、佐藤琢磨の方が優勝に近いくらいの大変な結果に、ファンにはたまらないレースとなりました。昨年の最下位のチームが、昨年のチャンピオンチームを下したのですから、それよりなにより、あの弱小チームがシーズン序盤でポイント獲得するなんて信じられません。メチャクチャ感動しました。おめでとう、鈴木亜久里代表、おめでとう佐藤琢磨、そしておめでとうスーパーアグリF1チーム!
フィジケラのピットアウト直後のストレートエンドは、メチャクチャファンタスティックでした!もう、興奮が冷め止みません。
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by katsugen77 | 2007-05-14 18:59 | F1

第2戦マレーシアGP決勝結果

昨日は講習があったため帰ってきたのは午後8時過ぎ。釧路まで片道1時間ちょっとかけて運転しなければならないため、流石に疲れます。
その日はF1第2戦マレーシアグランプリの決勝が行われ、マレーシアとの時差の関係でライブ放送は日本時間の午後4時から。当然のごとく、生中継を見ることが出来ず、オーストラリアグランプリ同様録画を見ることになりました。録画だと、インターネットでタイニングモニターを見ることが出来ないので、誰がどの周回でどれぐらいのセクタータイムで走っているのか、いつピットインしたのかがわかりません。まぁ、それでもCSならCMが入るわけでもないし、フリー走行・予選から決勝のスタート、表彰台、最後のインタビューまで全てノーカットで見ることが出来るので、それだけでも十分すぎる内容ではありますが。
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で、決勝結果というと、圧倒的にフェラーリ優勢だった予選結果だったのですが、いざ決勝がスタートしてしまうとマクラーレンがスタートダッシュを決め、その後ミスすることなく逃げ切ってワン・ツーフィニッシュ。信頼性の高さ、トータルパッケージの良さが目立つ結果となりました。それにしてもポールをとったフェリッペ・マッサ。新人L・ハミルトンを抜こうと焦っちゃってミスして沈没。表彰台のチャンスを自らの手で踏みにじってしまいました。ここがミハエル・シューマッハとの大きな差なんですよね。キミ・ライコネンもまずまずの走りをしたのですが、フェラーリのペースが伸びて来ませんでした。最終的にはハミルトンに迫るものの抜くことが出来ないでレース終了。アロンソ移籍後初勝利。ハミルトンは自信最高リザルトの2位(まだ2レース目)。ライコネン3位という結果となりました。
コンストラクターズ争いではマクラーレンが連続表彰台に上がったのでフェラーリを抜いてトップへ。個人的にはマッサにもっと頑張ってもらいたい。まだ2レースしか終わってませんが、今年はフェラーリvsマクラーレンが最終戦まで続きそうです。
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by katsugen77 | 2007-04-09 23:39 | F1

F1グランプリ開幕

いよいよ今週末はF1グランプリの開幕戦、オーストラリアです。今日からピットの方では明日のフリー走行に備えて準備で大忙し。そんな中、予定通りスーパーアグリF1チームのSA07新車発表が行われました。
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写真はSA07。去年よりは期待がもてそうです。パッと見、サイドポンツーンなんかは去年のホンダRA106にそっくりですが、随所にSA07のオリジナルな空力パーツが盛り込まれています。ま、冬のテストでホンダからRA106を借りてテストを行ったので昨年のホンダのマシンに似て当然といえば当然ですが。ただ外観はRA106ではないと主張できても、中身はどうでしょうかね?RA106だったりして。この辺は物議を醸し出しそうです。どちらにせよ、ホンダの昨年型マシンと考えて良いのではないでしょうか。だとすると、今年の結果は昨年の最下位より上のポジションを走行すること間違い無しです。アグリチームには期待できます。とにかく新車が間に合ってホットしました。今から開幕戦が楽しみです。
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by katsugen77 | 2007-03-15 23:09 | F1

F1開幕戦・オーストラリアGP3/18

毎日3時間ほど引っ越しの為の梱包作業を行っています。そしてようやく自分の荷物が片づきました。引っ越しまでは引き渡し後1週間はあるものの、日曜日くらいから地道にちょっとずつ運んでいこうと計画中。
特別ネタにすることが無いので、久しぶりにF1の話題。開幕戦が近づいてきたので、今日は今までのテストの結果から今シーズンの予想でもしてみます。
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まずは今シーズンの4強はこのメンバー。一件マクラーレンが強そうに思いますが、やはりタイトルをとるのはフェラーリ・ライコネンでしょう。今年はストーブリーグも近年になく大型移籍が行われたので、チームとドライバーのラインナップもがらりと変わりました。チャンピオンのアロンソがマクラーレンに移籍しましたが、私はフェラーリに分があると予想します。続いてブリヂストンとのマッチングが良いBMW、最後にルノーと言ったところでしょうか。昨年のコンストラクターズチャンピオンのルノーはやや今年は戦闘力不足のようです。


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続いて中堅グループ。私の一押しのホンダは敢えて4強には入れませんでした。理由はマシンの熟成不足。ホンダだけ、思いっきりマシンのデザインを変えてきました。他のチームは昨年の発展型マシンを持ち込み、コンサバに来ている訳ですがホンダだけは攻めています。ホンダのレーシングスピリッツの原本がマシンにあらわれてますね。ところが、テストを見るとその攻めの姿勢が少々空回り。結果が出るまで時間がかかりそう。でも、これでこそホンダです。
その次がウイリアムズ、レッドブル、トヨタ。ウイリアムズは今年からトヨタエンジンを搭載します。ひょっとすると本家のトヨタより速いかも知れません。トヨタはドライバーのラルフ・シューマッハがマシンが駄作だということを言ってしまいましたね。表彰台は難しいかな?レッドブルは資金力は豊富ではありますが、4強には入れないでしょう。


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最後に後続グループ。昨年一番遅かったスーパーアグリは今年は後続のトップを走行すると予想します。ただ、今シーズンのマシンがまだ発表されていません。本当は東京の青山で新車発表会が行われる予定でしたが、マシンの製作が間に合わずキャンセル。発表はオーストラリアGPのガレージで行われるという慌てぶり。なんだか昨年と同じ展開ですね。無事に出走することが出来るのでしょうか。走れれば、スパイカーやトロロッソより速いのは間違いないです。ひょっとしたらレッドブルやトヨタより速いかも?スパイカーは前身はジョーダン。トロロッソの前身はミナルディ。最後尾争いはこの2チームでしょうね。

とまぁ、こんな予想を立ててみました。実際にレースしてみないと分かりませんが、開幕戦のリザルトがほぼシーズンを通してのリザルトといっても過言でないので開幕戦でチーム力がはっきり出ると思います。今年はタバコ企業がスポンサーから姿を消したのでカラーリングが大きく変更になったチームが多いです。マシン、ドライバーとも見慣れない風景が多いので開幕戦が待ち遠しいです。
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by katsugen77 | 2007-03-08 22:48 | F1

一戸建て住宅の着工から完成、引渡後のアフターサービスまでを紹介
by katsugen77
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