家をつくろう

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24時間換気システム

昨日の作業はお休み。そして今日は私が出張のため現場に行かない予定でしたが思いの外早く帰宅することが出来たので、現場に寄ることにしました。実質約2日分の作業を見ていません。どのくらい作業が進んだのか楽しみです。
尚、中間立ち会いを明日予定していましたが時間が出来たので今日、することにしました。
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現場に行ってみると既に24時間換気システムが設置されていました。これにより全部屋の空気の吸排気を一手に行います。1階の天井部にダクトが張り巡らされ圧巻。全部屋の空気を循環することで一定の温度に保つという物。北海道の家はストーブで暖を取るのが当たり前なだけに、このシステムで暖房をまかなってしまうのがすごいです。
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こちらのシルバーのダクトはキッチン用。もちろん、24時間換気システムとは孤立しております。それにしても、最近の家は対面キッチンで壁に水道や加熱器具を設置しなくて良いのが斬新です。
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こちらは1階の天井部。天井の下地組みが完了し、石膏ボード(9.5ミリ厚)が貼られていました。
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リビング窓際の天井にはカーテンボックスも作られていました。
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それにしても天井中にこのダクトが至る所に配置されていると思うとすごいですね。普段、生活しているときはわかりませんが、天井を剥がすとこんな感じでダクトが存在します。
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こちらは2階の天井。今回は中間立ち会いも兼ねてましたので、現場担当のキシシタさんに色々と説明して頂きました。天井の石膏ボードはボード同士のつなぎ目が同じ場所に来ないようにずらして配置しているとのこと。これにより、つなぎ目が一箇所に集まらず、散らすことでつなぎ目を目立たなくしているそうです(青い線がつなぎ目の位置)。クロスを貼ってしまえばそんなに分からないと思うのですが、念には念を入れた処置。出来映えにもこだわりを感じられます。
因みに写真に写っています、右側の白色の石膏ボード位置は、物入れになるので色違いになっているんだそうです。
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立ち会いを行うということで、施主に工程をみてもらうために天井の一部を貼らずに残して頂きました。このシルバーのシート(ダンシーツ)は2階天井部のみに全面敷かれており、この上にはブローイングが行われ断熱処理が施されます。
概ね順調に工程は進んでおります。ただ、若干気になる要素(塗装ルームの換気扇周りの処理に問題発覚)もありましたが、お互い協議をして進めていきたいと思います。
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by katsugen77 | 2007-01-31 22:31 | 新築記

電気配線工事開始

今日は大工さんの他に板金屋さん、電気工事屋さんが来て、板金屋さんは屋根の仕上げ、そして電気屋さんは各コンセントの位置へ配線をしていきました。
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お昼休みに現場に行ってみると、天井の下地組が進んでいました。写真は1階和室の天井です。
こうして天井が組まれてくると、大まかな天井までの高さが把握できます。
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こちらは1階のボイラー、温水器など電気関係が集中する脱衣場の天井部。今日から電気工事屋さんが配線工事を行っています。ケーブルが何本も密集してきています。これだけの配線を間違いなく工事する電気工事屋さんはすごいですね。
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こちらは2階の天井。桁に仮止めされていたアルミのシートが下ろされ、昨日とりつけた断熱材が隠されました。順次、天井下地が組まれていきます。2階にも配線工事が進められていました。
天井部は石膏ボードが貼られてしまうと見ることが出来なくなるのでこの光景は今の内です。
外では板金屋さんにより、屋根の仕上げが施されていました。今日で屋根は完成し、あとはサイディングを残すのみとなりました。
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by katsugen77 | 2007-01-29 23:50 | 新築記

天井

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今日は2時半頃、現場に行ってみましたが、天井部の製作が続けられていました。
天井くらいの高さを製作する作業が一番大変そう。足場板に乗っかっては寸法を測り、降りては部材の加工、そしてまた足場板に乗っかり、取り付け。大工さんの身のこなしは軽く、流石です。
腰桁から1階の天井部までの壁に、石膏ボードが取り付けられていました。これから天井部の下地が製作されていきます。
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こちらは2階。2階の天井の上は屋根裏なのでちょうど外断熱の断熱材材が途切れてしまう箇所。屋根裏は内装完了後、グラスウール(断熱材)の細かくしたような物を吹き付ける、ブローイングを行うので、屋根裏の断熱処理の仕方は少々勝手が違います。よって、大桁・梁部の下にはスタイロホームが敷き詰められ、気密が確保されていきます。さらに桁に仮止めされているアルミシートが降ろされます。
この後も2階部天井の下地の製作が続けられます。
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by katsugen77 | 2007-01-28 22:15 | 新築記

内装工事開始

内装工事が本格的に始まりました。
午前中は、昨日残っていた銅縁の取付作業、細かな外装工事を行い外装はサイディングを取り付けるのみとなった。サイディングは来週の木曜日くらいから作業が始まるのでそれまでしばらくの間休止。
しかし、壁を貼り始めてから今日に至るまで、まとまった雪が全然無い。建て主の私にとっては屋根とサイディングが完成するまで雪は降ってほしくないが、願ったり叶ったりという状態。このまま外壁が完成するまで、何とか天気がもってくれれば有り難い。地元の除雪を行う土木会社は悲鳴を上げていますが。
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昼からは内装作業へと進んでいく。ここからは、地味な大工作業になるので見ている側にとってはあまり面白くはありませんね。大工さんは一生懸命作業してくれているのですが、とにかく細かい作業で、角材に記を付けて切断し、高さ、角度、水平を見ながら取り付けていく・・・といった具合。なかなか時間がかかり大変です。
私が行ったときには1階の床が全て貼り終えていました。これでかなり建物らしくなりました。その後、天井の工作へと進められます。
2階に通じる仮の階段がやっと設置されました。これで取りあえずは2階に行くことが出来ます。
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簡易的なストーブも設置され、休憩時間には暖を取ることも出来ます。数分火を付けたくらいでもかなり暖かいです。断熱材が施工されると効果覿面ですね。
今日見られた作業はここまで。明日は日曜日なのですが大工さんの会社の都合で明日も作業を行う予定。今後も天井部の製作が行われる予定です。
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by katsugen77 | 2007-01-27 22:51 | 新築記

1階床固定

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今日はお昼休みでなく、1時半頃現場に行ってみました。
いつもの大工さんの他に板金屋さんが来て屋根のトタンを貼る作業をしていました。
まずは建物の中を見てみると、仮に取り付けられていた鋼製束が本止めされていました。鋼製束のコンクリート側はオールアンカーで2箇所止め。オールアンカーはコンクリート用で、ドリルで穴を開けそこにアンカーをさし込み、アンカーの頭をつぶすことによって強力にコンクリートに密着します。最後にボルトで締めておしまい。大引と束、コンクリートが固定されました。
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外ではサイディングを固定するための銅縁が立て掛けられていました。表面以外の銅縁が順次取り付けられていきます。
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屋根では板金屋さんがトタンを取り付ける作業が行われていました。我が家の屋根は切妻屋根と違ってほとんど勾配が無いので、作業はやりやすそう。とても長いガルバニウム鋼板を加工し、取り付けられていきました。
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会社帰りに寄ってみると、外回りには銅縁の取付がほぼ完了していました。これで外壁の大工工事はほぼ終了。サイディングを貼るだけとなりました。
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大引に補強部材が取り付けられ、24ミリの合板が固定され床面が出来上がってきました。
屋根の方はほとんど取付が終わっていましたが、細かい取り回し部が残っていました。来週の月曜日にもう一度板金屋さんが来て仕上げていくそうです。
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by katsugen77 | 2007-01-26 23:00 | 新築記

銅縁

今日は夕方から1級土木施工管理技士の講習があったため午後からの作業を見ることが出来ませんでした。18年度の1級土木施工管理技士の合格発表がつい最近ありましたが、合格率30%台と過去最低。これから受験しようと言う私にとっては何とも重い知らせ。建築士の問題が難しくなってきているのでその煽りを受けているのでしょうか。これはマジで勉強しないと来年の今頃は笑っていられない。取りあえず講習を優先させることに。
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お昼休みはいつも通り現場によれたので進捗具合を確認することに。
表面の壁に銅縁の取付作業が完了していました。これで後はサイディングを取り付けるだけとなりました。
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もちろん、取り付けられた銅縁には通気の通りを良くするために溝が掘られています。
それにしても、表面の壁だけこれだけの厚みがあります。他の面に比べて97ミリ厚くなっています。
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屋根を見てみると緑色のマットが敷かれていました。手で触れてみると、裏側は紙ヤスリのようにザラザラしていました。このマットはアスファルトルーフィングという名前。その名の通りアスファルトが染みこまれており、水分を通さないため防水シートとしてトタンの下に敷かれるそうです。
これで屋根の下地は終了。
あとは板金屋さんが来てガルバニウム鋼板(耐疵付性、耐磨耗性、耐候性に優れているとのこと)を素材としたトタンが貼られる予定です。
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by katsugen77 | 2007-01-25 23:25 | 新築記

サイディング下地製作

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今日の作業はサイディングを貼るための下地製作。銅縁が取り付けられてました。この上からサイディングが取り付けられるわけですが、表面の壁だけは壁の厚みが増された設計になっています。よって、他の面の壁と違って若干施工方法が違います。
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壁の厚みを増すために45×79ミリの部材が取り付けられました。表面の壁だけなぜ、付加してまで厚みを出させるのは不明。デザイン的な要素なのでしょうか。
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いつものように帰りに寄ってみると、表面の壁に白い和紙のようなシートが貼られていました。この上に更に銅縁を横に取り付けてサイディングを取り付ける前の下地製作は終了。
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ところで、表面以外の壁は断熱材に銅縁を取り付けてサイディングという施工の流れになるらしいですが、我が家の壁の場合、銅縁が横に取り付けられます。そこで気になったのがサイディング内側の通気の通り道が横だとまずいのではないかと言うこと。土屋ホームのサイトを見ても銅縁は縦に取り付けられて通気は縦にされています。
現場担当のキシシタさんに訪ねたところ、サイディングを縦に取り付ける設計になっているので、銅縁は横方向に取り付けなければならないとのこと。そこで銅縁が横だと縦の通気が悪くなってしまうので写真のように銅縁にほぞ穴のような加工が所々にされており、縦も横も通気が良くなっているのです、との事。なるほど、これなら通気はバッチリ。湿気を吸い込んで部材が腐ってくる心配はいりませんね。
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以前に紹介したイーブスベンツが屋根の縁に取り付けられていました。
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普通に外から見ると、きちんと通気がされているとは分かりませんが、確実に通気層が設けられ、換気がされています。これで、屋根裏の通気もバッチリ。気密を確保するところはする、通気を良くするところはする、といったメリハリが暖かい快適な家を造り出すんですね。
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by katsugen77 | 2007-01-24 22:20 | 新築記

気密処理

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これからの作業といえば、細かい作業が中心となるので今までのように明らかに工事が進んだとは分かりづらくなってきます。しかし、工事は確実に進んでいます。
午前中の作業内容としては2階部の断熱材のつなぎ目に気密テープが貼り付けられました。これで全てに気密テープが貼り付けられました。
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さて、基礎と土台(外壁)との間には、今まで2回の気密処理が施されてきましたが、最後にもう一層気密処理が施されました。オレンジ色の発泡ウレタンが充填され基礎部の気密処理は終了。3回も気密処理を行うなんて思っても見ませんでした。このオレンジ色のウレタンは防蟻防虫効果がある成分が含まれているそうです。
それにしても徹底的な気密処理、土屋ホームの気密へのこだわりが伺えます。こんなに隙間がないと、逆に窒息しそうで心配になってきます。
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昨日、玄関ポーチの天井に断熱材が取り付けられましたが、ここには断熱材が3枚重ねで入っているとのこと。100ミリの断熱材に40ミリの断熱材が2枚で合計180ミリ。極寒の寒冷地仕様とのこと。そんなに断熱材をいれちゃうのかよ、ってくらい使ってますね。何ともたのもしいです。ここの他に我が家のトイレの天井にも180ミリの断熱材処理が施されるようです。トイレだけ2階部が無いので厳重な断熱処理がなされるようです。
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夕方、帰宅時に現場に寄ってみると、午前中に発泡ウレタンが充填されていましたが、平らにするために余分なところを削られていました。
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またしても面白い部材を発見。金網状のものが90°に折り曲げられた長い部材。
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これはどこに使われるのかと尋ねると、大工さんがわざわざ作業を止めて親切に説明してくれました。
サイディング(外壁材)と断熱材には18ミリの通気層になる隙間が設けられるのですが、その中に虫等が進入しない為にこの金網をサイディングの下に取り付けるとのことです。
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屋根部の外壁の処理もだいぶ出来上がってきました。今後、どのように処理されていくか注目です。
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サッシの周りには18ミリの部材が取り付けられ本日の作業は終了。この部材の上にサイディングが取り付けられます。
サッシ以外の断熱材の外側にはサイディングを固定する為の銅縁が取り付けられる予定です。
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by katsugen77 | 2007-01-23 22:15 | 新築記

SEベストボード施工完了

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お昼に現場に行ってみると、断熱材の施工がほぼ完了していました。建物全体がすっぽりと70ミリの断熱材で覆われました。外断熱工法は、施工法法自体シンプルなんですが合理的で、すごさを感じます。
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建物の中を見てみると基礎部にモルタルが塗られ、補修されていました。上屋をかけて養生していたときに上屋からしたたり落ちる水滴で所々陥没していた箇所の補修です。
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玄関ポーチの天井を見てみると、ここにはSEベストボード以外の断熱材が使われていました。ここの部分だけ、外気に直接晒される2階の床部になるので断熱材を多く使用するとのこと。断熱材が2枚使われているそうです。
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小屋の部分だけ施工が後になっていましたが、作業が始まっていました。Eベストボードが貼られるわけですが、大桁とボードの間にはアルミのシートが貼られてました。やはりここにも気密を確保する為の処置がされるわけです。徹底的な気密処理ですね。
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SEベストボードには気密処理として厚手の気密テープが貼られていました。断熱材の隙間となる部分はこの気密テープで全て塞ぎます。隙間が大きい部分は発泡ウレタンを充填し、隙間テープと併用して気密が確保されます。
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布基礎に飛び出ていたセパレーター(ボルトの先端のような金属)が折られ、布基礎がフラットの状態に。このセパの突起って意外と邪魔になるんですよね。私も学生時代、バイト先で何度もこのセパで怪我をしました。床を貼ってしまえば全く気にならない部分ではありますが、無くても良い物であれば無い方が良い。取っちゃってくださいという私の要望にも快く答えて頂き、この辺の気遣いも有り難いです。
外装の施工も屋根とサイディングを残すのみとなりました。まだ細かい大工仕事も残っていますが2~3日で終わるでしょう。今後は内装工事が待っています。楽しみですね。
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by katsugen77 | 2007-01-22 22:59 | 新築記

外壁断熱材施工

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今日は日曜日なので作業は休み。昨日の作業分がアップ出来なかったので紹介します。
お昼に現場に行ってみると1階の一面にSEベストボード(断熱材)の施工が完了していました。隙間無く断熱材で埋め尽くされています。サッシの接合部やコーナーの接合部には発泡ウレタンが充填されます。
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コーナーの処理はこのように45°にカットされたSEベストボード(断熱材)が設置されます。SEベストボードの固定には気密の両面テープと釘で固定されます。ベストEボード(ダイライト)の合わせ目に気密両面テープで隙間を遮断し、その上からSEベストボードが貼り付けられます。
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ベストEボード(ダイライト)の合わせ目に沿って気密両面テープが貼られました。この上からSEベストボードが取り付けられ釘で固定されます。釘を打つ間隔も闇雲に打ち込むのでなく、きちんと土屋ホームの規格で決まっているそうです。これは断熱材だけでなく、全ての部材に対して、釘、あるいはビスを打ち込む間隔が決まっているそうです。この辺の施工管理の徹底もすごいですね。
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さて、写真は2階で私が使用する3畳ほどの部屋。この壁だけ窓の左下に四角くくり抜かれています。ここは私が趣味としている模型製作スペースで、塗装できるように大型の換気扇(羽のサイズ30cm)を取り付けることになります。換気扇はナショナル製で1時間に1560m3の換気を行うことが出来ます。分にすると部屋中の空気を2回以上換気してくれる計算になります。かなり強力な換気扇です。この部分はおって紹介していきたいと思います。
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こちらは2階の子供部屋。日当たりが良いように大きな窓を4枚を配置。左上のドアのみ開閉できます。
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以前気になっていた大桁部に取り付けられたアルミシートの取り回し。ベストEボードとSEベストボードの間にくるように布設されます。これで桁部の気密が確保されて安心です。
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断熱材の最後の処理としてSEベストボードの合わせ目に厚手の気密テープが貼られました。大まかな外断熱の施工の流れはおしまし。外断熱工法だからこそ、このように徹底的に気密の処理が出来るのですね。一般的な住宅の内断熱では断熱材の薄いところ、柱の隙間などが出来てしまい均一な断熱・気密の確保は難しいです。土屋ホームのBES-T構法のすごさをあらためて感じました。
明日も断熱材の施工が続けられます。
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by katsugen77 | 2007-01-21 22:49 | 新築記

一戸建て住宅の着工から完成、引渡後のアフターサービスまでを紹介
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