家をつくろう

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2006年1月18日発売
『リボン』
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(CD+DVD/2枚組)
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寒中コンクリート

北海道の冬の工事において問題となるのが寒さ対策。特にコンクリート構造物において温度管理は致命的な問題となってきます。じゃ、冬は工事できないのか?というとそうでもありません。きちんとした条件下で施工すれば極寒の冬でも工事はできちゃいます。ただ、問題となるのはコストアップ。冬のコンクリートは冬期割増料が発生し、常温でコンクリートを打設するより1割から2割コンクリートの料金が上がります。しかも、一定の温度に養生しなければなりませんから、養生するためにコンクリート作工物を覆うシートやジェットヒーターを使わなければなりませんのでそれだけでも大変な費用がかかります。
このように冬場(日平均気温が4度以下)に打設するコンクリートのことを寒中コンクリートと言います。
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寒中コンクリートになるとコストアップは避けられません。下手に管理するとコンクリートの強度が落ちてしまうので施工管理は重要です。
西日本方面での建設(土木・建築)では、あまり寒中コンクリートを意識しないかも知れませんが北日本の冬期施工には寒中コンクリートは常につきまといます。
ただ、この寒中コンクリートだからといって夏場に施工するよりコンクリートの強度が落ちるかと言えばそんなことはありません。きちんとした寒中コンクリートの施工管理で施工すれば冬でも夏でも同じ作工物を作ることが出来ます。

我が家はこれから着工ということで確実に寒中コンクリートになります。幸い、私は7月に契約が終わっているのでコストアップの問題は気にしなく良い訳ですが建て主としてはやはり、冬の工事はあまり好ましくないですね。温度を気にせず施工したいというのが本音です。
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# by katsugen77 | 2006-11-24 12:58 | 新築記

挨拶

いよいよ来週から地盤改良工事である基礎杭の施工開始。詳しい工法・工程等は土曜日の5者立ち会いの時に確認するとして、はっきりと着工が決まっているので建築中にご迷惑を掛ける近所の方々に挨拶に伺いました。ちょっとした粗品を持って、自分の土地の2軒隣くらいまでを目処に一軒一軒回りました。この挨拶回りはとても重要。するのとしないのとでは近所の受入方が違ってきます。自分がもし先住民で挨拶無しにドン・パチ工事が始まって五月蠅くなった時に”挨拶無しかよ!”と思いますからね。
今日は勤労感謝の日で国民の祝日。しかし、私の会社は仕事でした。よって仕事が終わってから挨拶に行くことに。土地を整地するときにご近所のかたに顔を合わせており、顔見知りとなっていたのが良かったのか印象は良好。悪い顔をされることもなく暖かく受け入れて頂きました。これからご近所となる皆さま、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
しかし、問題も。不在のお宅もちらほら。結局半分くらいしか回ることが出来ませんでした。この時期、午後6時頃は非常に冷え込みます。なんでこんな季節に着工なんだと思いつつ、また明日出直すことにします。
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# by katsugen77 | 2006-11-23 21:08 | 新築記

地盤調査

昨日はハウスメーカーの営業マンが来て大まかな最終調整を行いました。新築の話は5月下旬から進められており、やっと着工できる状況が整いました。
私が選んだハウスメーカーは土屋ホーム。北海道では知らない人はいないくらい有名な会社です。土屋ホームの外断熱構法、BES-T構法が気に入りこの業者を選びました。北海道の厳しい寒さから家を守るには外断熱は持ってこい。また土屋ホームの気密の高さは業界でもトップクラスで、高断熱高気密を兼ね備えた家を手にすることが出来ます。更に建物の一番重要な基礎もしっかりとしており、通常基礎の中(床下)にはコンクリートを打たないのですが、土屋ホームの基礎は、床下にもベタ打ちコンクリートを流して気密を高めます。これにより外からの害虫の進入も遮断できます。この辺の構造に関しては逐次紹介していきたいと思います。
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今回私の家となる外見のイメージはこちら。総二階の真四角の家。北海道においても三角屋根が一般的なのですが(雪が積もらないようにする為)、あえて雪が積もっても安心な無落雪タイプの屋根の家を選びました。雪が積もっても落とさなくて良い何て夢のような話ですよね。屋根の雪下ろしで苦労されている方も結構いるかと思います。それだけこの建物ががっちりしていることがわかります。
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間取りはこちら。若干修正したもののほぼこの間取り通りです。実は、私は間取りにはあんまりこだわりがありません。土屋ホームにオール電化で間取りが決まっていて安いプランはないかと聞いたところ、自分の予算に応じたアレグールというプランがあると聞き、この間取りを選びました。注文住宅が一番良いかも知れませんが、優柔不断な私ですし、家として快適に過ごせればそれで良し、という事からハウスメーカーのプランを選びました。
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スウェーデン式サウディング試験
今回の話し合いで一番重要だったのは軟弱地盤対策について。土地を取得してからすぐに地盤調査というのを行ったわけですが、その結果が若干の軟弱地盤と言うことが判明。どれくらい軟弱かというと、普通に家を建ててもすぐに傾いてしまうと言ったレベルではないのですが、支持地盤が5m下にあり、そこに杭を打って強度を確保しないとメーカーとしては施工は出来ないとの事。その杭を打ち込む費用が50万は確実にかかるようです。はっきりした値段は後日という事にはなりましたが、ちょっと痛い経費ですね。がっちりとした家を建てるためにはこういう費用はケチってはいけません。でも、もう少し何とかならないものかと思うばかりです。
さて、今後の予定は25日に最終的な5者立ち会い、そして27日にはいよいよ着工です。27日の作業は軟弱地盤対策の杭打ちです。大がかりな作業になります。
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# by katsugen77 | 2006-11-22 13:50 | 新築記

測量

今日は購入した土地の写真を写してきました。
実は、購入と同時に整地まで行いました。普通に整地すると十万円前後の費用がかかる訳ですが、今回は自分の会社が土建業ということもあって同僚に頼んで整地にしてもらいました。コンマ0.7のバックホーでちょこちょこ稼働すること約2時間。あっと言う間に整地の出来上がり。こういうときは建設業に携わっていて本当に良かったなと思います。作業してくれたOさん、有り難うございました。
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これで明日にでも着工が出来ます。本当は着手前の写真を撮っておけば良かったのですが。比較対照の写真がないとどんな感じに変わったのか良く分かりませんね。着手前は手前の道路沿いに小さな松が植えられていました。また、この土地は長い間畑として野菜を育てていたみたいで、若干土の量が多かったので、道路の高さまで切ってもらいました。残土は一番奥にL型にして暫定盛土してあります。この残土はどうしましょうかね。私も畑を作りたいと考えていますので、そのうち平らに均して畑にしようと思います。写真手前の縁石や道路が切れていますが、最近町の公共事業でこの地域にやっと下水道が完備されました(私がこの土地を買おうとした条件の一つが下水道完備地域です)。まだ請け負った業者が舗装をかけていませんが12月上旬までに舗装される予定です。
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さて、ここの土地の問題点が一つ。それは境界杭が一本入っていないと言うこと。これは土地を購入するときに現況引渡という事が条件で安く譲って頂きました(現況引渡なので上記のような整地を自分で行わなければなりませんでした)。なぜ無くなったかというと、除雪の時にタイヤショベルでひっかけたらしい。なので本来はあるはずの境界杭を自分で布設することにしました。本当は、こういった事はきちんとした業者に依頼して境界をしっかり決めなければならないわけですが、隣の地主さんの了承を得て自分で測量することに。私は普段、事務やなものですから光波測距器を使うことはほとんど無いわけですが、せっかくの良い機会と言うことで自分で測量してみました。図面通りの場所に境界杭が来るように光波で位置を割り出し(サイン、コサイン、タンジェントを久しぶりにやりました。高校時代にやった勉強って決して無駄ではなかったのですね)、杭を埋める穴を掘って布設しました。誤差は1センチ以内と自負しております。
この境界杭を基準に建物の位置が決まり、やっと丁張りが出来ます。土地の件では色々とトラブルがありましたが全ての問題が解消され来週には着工できる予定です。
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# by katsugen77 | 2006-11-21 16:27 | 新築記

今日からスタート

今日から”家をつくろう”ということで、マイホームの新築記録を掲載していきたいと思います。当管理人が念願のマイホームを建築するにあたり、その過程を紹介していくことでご覧頂いた皆さまの参考になればと思います。
また建築以外の話題も掲載して行けたらなと考えております。
気楽に掲載していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

さて、今日の出来事。
新築の計画は、実は5月から進めていましたが今頃になって、やっと土地を入手することが出来ました。土地を入手するまでに色々とトラブルが有りましたが、これでやっと着工にこぎ着けることになりました。(トラブルがなければとっくに建物が出来上がってるぞ!)
トラブルの内容はブログ始めて一発目から愚痴になってしまうので割愛。そのうち紹介するかも知れませんが取りあえず、今日は登記の話をします。

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今日出来上がったばかりの不動産登記権利情報。私は登記に関してはまったくの素人。法務局で登記の申請すれば土地の権利書が出来てくると思いきやそうではありませんでした。
不動産登記法というのがありまして、平成17年の3月に大規模な改正があったようです。改正後は権利書は発行されず、登記完了証と登記識別情報通知しか発行してくれません。

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問題の登記識別情報通知というのがこれ。不動産の番地と不動産番号、登記の目的、そして登記名義人しか記載されません。一番下の登記識別情報の箇所にはシールが貼られています。このシールの下には12桁の英数字が記入されているようです。登記移転をしていただいた司法書士の方によると、このシールは剥がさずに保管すること、と言われました。この登記識別情報通知書は土地の権利書に変わる物らしいです。よってとても重要。大切に保管することにします。でも、この紙切れ一枚というのは何だか物足りないですね。でも、この改正によって勝手に土地の譲渡が出来なくなったらしいです。
昔のドラマなんかで借金の形に土地の権利書を貰っていくぞと言った事が出来なくなったんでしょうねきっと。

土地はやっと私名義になりましたので、あとは建築確認申請がおりれば晴れて着工となります。すでに申請済みですので早ければ今週中に許可がおりる予定です。
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# by katsugen77 | 2006-11-20 15:43 | 新築記

一戸建て住宅の着工から完成、引渡後のアフターサービスまでを紹介
by katsugen77
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