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『リボン』
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実地試験答え合わせ

今日は体育の日。本来であれば仕事はあった訳ですが、昨日の試験の労いもかねて、休暇を頂いちゃいました。よって、今日はゆっくりとくつろぎました。
でも、昨日の試験が自分がどの程度出来たのか、気になりましたので答え合わせをしてみる事にします。
あまり興味がない方もいるかもしれませんが、1級土木施工管理技士の実地試験ではこんな問題が出題されたんだという一つの参考程度におつき合いください。
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まずは1問目。経験記述の問題。この問題は必須問題なため、受験者は必ず記述しなければなりません。
今年のお題目はあなたが経験した事故防止対策で、特に留意した技術的な課題、その課題を解決するために検討した内容と採用に至った理由及び現場で実施した対応処置を記述しなさいと言うもの。
例年ですと、安全管理、品質管理、工程管理、の3つの中から一つが必ず出題された訳ですが、昨年より出来形管理についてなどより具体的な項目について記述する事が求められるようになりました。
私も、考えを用意していなかったので少々戸惑いましたが、下水道の工事について何か事故対策があったかなと思い返し、酸素欠乏症について記述しました。実は私は数年前に酸素欠乏症の技能講習を受けていたので、割と書きやすいジャンルではありました。ただ、検討した内容を採用に至った理由という点があまりかけなかったような・・・
とりあえず、マスは全部埋めましたが不安が残るところです。
また、今回の記述問題で一番見落としがちになるのが、一番下に書かれている、事故防止対策は、第三者に危害を及ぼす講習災害を除くというもの。これは、何を意図するかと言えば現場内で工事に携わっている者に限定した事故防止対策を記述しなければならないという事。現場での事故防止と言えば、市街で施工していれば、歩行者や交通車両についても安全対策はひつようになって来ますが、そういった事を記述すると点数をもらえないという事。現場内で、作業員に事故が起こらないように事故対策を記述しなければなりません。または、人身事故意外にも架空線の切断事故や建物と重機との接触事故など物損事故の対策でもいいでしょう。
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2問目から6問目までは選択式記述問題。5問の中から3問を選んで記述しなければなりません。よって、これから先は私が選択した問題を紹介します。
まずは、第2問、土量の計算。毎年のように出題されて、昨年は珍しく出題されませんでした。そこで今年は出題されるとよんで勉強してきた訳ですが、やっぱり出題されました。
この表から切り土と盛り土の土量を求め、切り土で余った土量を現場外に搬出するとどうなるかと言った問題。ただ、切り土と盛り土で注意しなければならないのが、掘削した土量と転圧したどりょうとでは体積が違うという事。土というのは空気の間隙(かんげき)がありますから、転圧すると、その空気が無くなります。よって締まった土になる訳です。そのへんの土量変化率をいかに使うかが土量計算のポイント。
ただ、今年の問題は断面積のみに数字が入ってます。過去問ですと、平均断面積のところで距離を掛けて土量を算出したのですが、今年は平均断面積が空欄になっています。この出題者の意図がどうであったのか気になるところです。
とりあえず、計算して答えを求めてみました。
残土量(地山土量)は900m3、運搬土量(ほぐし土量)は1,080m3、ダンプトラックで運搬に必要な台数(ほぐし土量)は180台。
表の数字を拾うとこういう解答にしかならないのですが、正解かどうかは不明です。
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続いては軟弱地盤対策。軟弱な地盤の現象とそれに適する工法を選び出し、その概要を解答するもの。工法の選び方によっては数種類の解答があります。
私は「沈下」には「盛り土荷重載荷工法」と「すべり破壊」には「押さえ盛り土工法」を選びました。組み合わせ自体は正解だったんですが、工法の概要説明が完全に的を得ていませんでした。よって、若干の減点があるとおもいます。
模範解答は盛り土荷重載荷工法は上部構造物の荷重に等しいか、それ以上の荷重を載荷して軟弱地盤をあらかじめ圧密させ、圧密沈下完了後、盛り土を取り去る工法。
もう一つの押さえ盛り土工法は盛り土のすべり破壊を防止するために、本体の盛り土に先立って側方に押さえ盛り土を施し、すべり抵抗を増大させるために行う。
です。外の工法は割愛します。
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続いては第4問、仮設についての問題。この問題は穴埋めで単語を記述するもの。この問題は私にとってサービス問題。非常に優しい問題でした。
答えはイ 発注者 ロ 請負者 ハ 指定仮設 ニ 任意仮設 ホ 設計変更 です。
その下の問題は、これまたサービス問題のレディーミクストコンクリートの現場荷下ろし時に行う試験について2つあげ、その規格値(判定基準)を記述するというもの。
1級土木施工管理技士の試験でコンクリートの品質管理においては絶対に覚えなくてはならない項目、また現場でも良く登場する試験ですので、これを答えられないと施工管理技士としてはまずい、と言っても良いくらい常識的な問題で答えやすい問題です。
圧縮強度試験、スランプ試験、空気量試験、塩化物含有量試験について2つ選び満足する許容範囲について記述すれば良い問題です。この設問は常識的な問題ですので解答は割愛させて頂きます。
第4問目はサービス問題でした。
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第6問めは建設副産物の問題。私はこの建設副産物に関して、特にウエイトを置いて勉強してきました。なぜなら出題範囲が非常に狭いから。かつ、近年必ず出題されているからです。全体で約6割正解すればいいのですから、ここの問題を確実に正解すれば合格ラインが楽になります。よって、勉強してきたのですが、出題範囲が狭い割に難しい問題が出されるのも確かです。
最初の穴埋め問題ですが、言葉だけではなにを記入して良いのか非常に判りがたいです。推測で記入しなければならない訳ですが、とりあえず悩んだ結果、私は イ 再資源化計画 ロ 発注者 ハ 都道府県知事 ニ 遵守 ホ 処分 と記述してみました。
で、テキストや参考書を色々調べていった結果、正解は
イ 施工計画 ロ 発注者 ハ 都道府県知事 ニ 契約 ホ 再資源化 となりました。(確実ではありませんが、たぶん合ってるとは思います)
3問も外してしまいました・・・・

続いては建設リサイクル法に関する問題。一般廃棄物と産業廃棄物について具体的な品目を2つずつ記述しなさいと言うもの。
私は色々と悩みましたが、一般廃棄物としてはペットボトル、使用済み乾電池 産業廃棄物を汚泥、アスベストと解答しました。
模範的には一般廃棄物は現場事務所で排出されるゴミを記述すればいい訳で、コピーのプリントミスの用紙とか弁当の空とか生ゴミ図面等を答えれば正解。よって私もぎりぎり正解かな?産業廃棄物に関しては、汚泥、金属くず、紙くず、ガラスくず等を記入すればOK。汚泥は正解ですが、アスベストは一応産業廃棄物に該当するのですがこちらは人に害を及ぼしますので特別管理産業廃棄物に区分されます。よって、あってるんですが厳密に言えば違うのかな?ここは採点管の裁量にかかってくるところだと思います。

こんな感じで、今年の問題を振り返ってみました。今年は記述問題はちょっと考えさせられる問題ではありましたが、選択問題の方は割と解きやすい問題があったので、去年ほど合格率が低くなる事は無さそうです。
あとは、合格するのを祈るのみ、1月までの合格発表が待ち遠しいです。
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# by katsugen77 | 2007-10-08 21:32 | 最近の話題

終わったどぉー!

F1グランプリが終盤戦に進む中、私はただひたすら1級土木施工管理技士の勉強に励んでおりました。気が付けば先週、日本グランプリが終わったんですね。もちろん、見ましたが、試験が迫っていたのでそれどころではありませんでした。
しかぁ~し、やっと本日、試験が終了しました。いやぁ~、お疲れ様でした。久しぶりに猛勉強しましたよ。目標は一発合格です。来年に先延ばししては、モチベーションも気分的にも辛くなりますからね。ただ、ひたすら頑張りました。
で、結果と言えば・・・昨年の難しさはうそのようで、今年は結構優しかったような気がします。これは私、個人的な意見ですが。よって、手応えはありました。結構自信もあります。あんまりこんな事、合格発表前には言いたくないのですが、出来ちゃったんですね。記述論文は、昨年同様言葉を変えてきて少々戸惑いましたが、ようするに安全管理に対して記述すりゃ良いようなもんで。安全管理は出ないと踏まえていたので、実はあまり練習していなかったんですよね。でも、事前にきちんと論文を作っておいたから、意外にあっさり書けちゃいました。
出来なくて心が重くなるよりは良いですね。試験が終わっていまとなっては少し晴れ晴れしい気分です。あとは来年の1月の合格発表で結果が出るのを待つのみです。朗報をおまちください。

さて、話しは戻りましてF1。今日は中国グランプリでした。試験から返ってきて速攻で観ましたよ。アロンソvsハミルトンのポイント差は12ポイント。今日でチャンピオンが決定かと思いましたが、まさかのリタイヤ。うぅ~んっ、F1も一筋縄ではいきませんね。この結果によりチャンピオン決定は最終戦のブラジルグランプリに持ち越しです。選手権争いは面白くなってきました。個人的にはハミルトンのチャンピオンはちょっと、と思ってます。まだ若いんだからそんなに急がなくても良いでしょ。でも、この人に決まるんだろうな・・・アロンソ、ライコネン、頑張れ。
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試験も終わった事ですし、近々模型製作を再開します。約2ヶ月間、模型に手を触れていなかったのでうずうずしております。何から手を付けようかな。お楽しみに。
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# by katsugen77 | 2007-10-07 23:57 | 最近の話題

F1ベルギーGP

久しぶりのブログ更新。毎日試験勉強を頑張っています。でも、ほぼ現場の経験のない私にとっては、実地試験がかなりの高いハードルとなっております。とりあえず基礎知識は頭に詰め込んでいるのですが、肝心の経験記述問題対策がまだ出来ていません。残り3週間を切った今となって経験記述対策が出来ていないのはかなりやばいです。とりあえず、今週一週間で経験記述は用意したいと思います。結構アップアップです。

さて、毎週日曜日は例のごとく、日建学院に通学して試験対策勉強をしているのですが、昨日はベルギーGPがありましたね。でも、勉強に疲れ果てて居眠り半分で見てしまいました。レース中も波乱の展開にもならず順当にフェラーリ、マクラーレンがチェッカーを受けました。ベルギーのスパ・フランコルシャン自体は好きなのですが、昨日のレースは面白みがありませんでした。唯一、話題となったマクラーレンのスパイ疑惑。思い判決が出されましたね。今年のコンストラクターズポイントと来年のコンストラクターズポイントも寄与されないとか。その上罰金1億ドル。普通の企業なら潰れてしまいますよ。それを払わなければならないマクラーレンって一体、どれだけお金を備蓄しているのか・・・
ま、モータースポーツに関してはこの手の問題は常につきまとう訳で。過去にもF1に限らず色々とあったわけですが・・・
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さてさて、話は変わって模型の話し。
本日、フジミの新F1キット、フェラーリ126C2を入手しました。フジミ模型が1/20スケールでF1を出すのは初。超注目キットです。タミヤからはしばらくF1キットが出ていなかったので、メーカーが違えど嬉しいですね。新金型ではFW24以来かな?フジミからリリースという事で数年前のフジミでしたらそれほど期待できなかったのですが、最近のフジミはすごいですね。エンジンも再現されていますし、細かいパーツも繊細です。タミヤでは契約出来なかったグッドイヤーのロゴまで入っています。すごいですね。
蓋を開けて眺めていると仮組みしたくなっちゃいます。しかしここはもうしばらく我慢します。

今後は秋のプラ・ラジショーの新作が目白押し。やっぱり一番元気が良いのはフジミですね。エンツォフェラーリ、レクサスLS600hL、ゴルフ GTI V等新金型キットが注目を集めています。新金型と聞くとほしくなっちゃうので、これから更なる葛藤が続きそうです。
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# by katsugen77 | 2007-09-17 21:59 | F1

自宅の庭にアヘン

最近、暑さのせいもあってか庭の畑の植物が良く育つ。ジャガイモにキャベツ、にんじん、トウモロコシ、プチトマトetc。ここの土地は、もともと畑を目的に管理されていたので土自体は植物を育てるのに絶好の土地。今でも色んな植物がたくさん生えてきます。
知らないところからジャガイモが出てきたり、至る所にアスパラガスの芽が。山わさびなんかも出てきて、前の土地の所有者の恩恵が少しあり、何が出てくるか楽しみだったりもします。

しかし、そんな植物の中でも少々気になる花が。
もともと植物音痴の私は、とりあえず綺麗に咲いている花であれば良いかと思いつつ、スイセンやキキョウ、野菊などは抜かないで放ってきた訳ですが、一つだけどうしても判らず、でもどの植物よりも太くて綺麗な花を咲かせる物がありました。
とりあえず、写真を紹介します。
一枚目は花の中の写真。
二枚目は花が咲いているものと咲き終わったもの。
三枚目は花の全体図。
四枚目は葉っぱの拡大写真。
特徴としては50センチ以上1m以内でチューリップより一回りくらい小さい花。
茎はとげが無く、葉っぱは全体的に薄い緑。花が咲く前のつぼみは下を向き、咲き終わると上を向きます。花びらは4枚で咲き終わると果実のような部分は膨れてきます。
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何の花か気になり出すと、ものすごく気になるものでインターネットを通じて早速検索。形状からヒナゲシの花に似ていて、ポピーにも似ている。そこから色々とググって行くと、札幌保健所のサイトに。で、よぉ~く読んでいくと・・・日本では栽培禁止の花のようで。
ようするに、この花はケシ科の植物で、アヘンが採取出来るとか。花自体は綺麗なので知らないで栽培する人がいるのだそうです。もちろん私も知りませんでした。知ったからには、警察もしくは保健所に届けなければなりません。そもそもアヘン法なるものがあるようで。アヘン法ではケシ科の植物の栽培が厳しく制限されており、栽培するには厚生労働省の特別な許可いるようです。
思わぬ事態になってビックリです。当然のごとく警察に届け出ました。確認に来たお巡りさんも、この植物はアヘンが取れるケシ科の植物で間違いないそうです。
こんなに簡単に自分の庭にケシ科の植物がなるとは知りませんでした。現在も私の家の庭に生えています。今後の処理は保健所の管轄になるようで来週の月曜日にこの植物がどのように処分されるか検討されます。

それにしても恐るべし北海道の大自然。トリカブトなんてちょっと山に行けば生えているのは知っていましたが、こんな植物まで。もし、このような植物を見かけたら警察に連絡してくださいね。
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# by katsugen77 | 2007-08-17 22:34 | 最近の話題

1級土木施工管理技士1次試験(学科)合格発表

一昨日から普段より遅い盆休暇を楽しんでいるカツゲンです。
特に来れと言ってやる事もなく、ダラダラと過ごしておりますが、今日は1級土木施工管理技士の学科試験合格発表の日。
やはり合否が判明するまで気にはなっていましたが、先程全国建設研修センターのホームページで合格発表がありました。
そして、合否は
見事学科試験突破!
これで心おきなく2次試験の実地試験勉強を出来る訳で。
もちろん、趣味の模型製作は試験が終わるまで封印する事にします。

それにしても、今年の1級土木施工管理技士の試験は、全国の合格率50.8%。北海道のここ釧路にいたっては41.5%と学科試験にしては低め。確かに問題自体、難しかった訳ですが合格基準となる合格ラインが例年だと65問中39問以上で合格なのですが、今年は37問以上で合格と基準まで下がってしまいました。私は自己採点で48問正解していたので若干の余裕を感じてはいましたが、ボーダーラインを下げたというのは余程難しい問題で39点だと合格率が下がりすぎたのか、それとも、昨年の実地試験の合格率が極端に低かったので、学科試験を通りやすくするためにボーダーラインを下げたのでしょうか。真意や判りませんが、とりあえず、1次試験突破し、ホッとしております。

1次試験は4問の中から1つの正解を選ぶ選択式問題だったので、有る程度要所を押さえておけば解ける事が出来たのですが2次試験は全て記述式問題。ようするに選択出来ないので判らなければ答えようがない訳です。よって、2次試験ほ方が難易度が上がります。1次試験の勉強量の2倍はやらないと合格出来ないと思っているので、休み明けからむち打って頑張ります。正直、しんどいなぁ~。
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# by katsugen77 | 2007-08-17 14:15 | 最近の話題

ハンガリーGP

最近私が住む北海道でもやっと夏らしい天気が続き、少々ばて気味になってきました。
寒ければ寒いと文句を言い、暑ければ暑いと文句を・・・人間というのは勝手なものです。北海道の短い夏、賞味あと2週間で25℃を超えるような日は無くなります。そんな短い夏を満喫しなければなりませんね。

さて、昨日はF1ハンガリーGPがありました。一番話題になるのは決勝結果ではありますが、今回のレースに関しては決勝のリザルトよりもその前日に行われた予選Q3の方が大きな事件が起こったので、そちらの方が話題沸騰。各メディアも大きく扱っています。今回の件は、今後のフェルナンド・アロンソの去就問題へも影響しかねないので、私も触れておきます。

事の発端はQ3でのラスト2分。各チーム最後のアタックを行うべくタイヤ交換へ。マクラーレン勢は2台立て続けにピットイン。順当に作業を終えればアロンソの後ハミルトンがタイヤ交換を行うはずでしたが・・・

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タイヤマンが手を挙げて作業終了の合図を出し、ロリーポップを上げられてもピットアウトしないアロンソ

アロンソのピットワークを実にゆっくりと行われました。タイヤ交換だけでこんなに時間がかかるのか?ってくらいです。そして確信的事件が。ロリーポップが上がってピットアウトの指示が出ても一向にアロンソはピットアウトせず、後ろにいたハミルトンはタイヤ交換できずに順番待ち。ロリーポップが上がってから10秒以上も経過してからようやくアロンソがピットアウト。すぐさまハミルトンがタイヤ交換を終えてコースに戻っても、チェッカーフラッグが振られて最後のアタックが出来ず、予選終了。アロンソといえば、チェッカーにぎりぎり間に合い、自分一人だけが一番状況の良い状態で最速タイムを叩き出し、見事にポール獲得。2位は最後のアタックが出来なかったハミルトン、3位はライコネンという結果になりました。

これは明らかにアロンソが意図的にハミルトンにタイムアタック出来ないように操作したのは明確。ハミルトンも、言葉では言わなかったものの何が起こったのかは見て頂いたとおりですとコメント。この二人、明らかにチーム内で仲が悪そう。事態を重く見たFIAはマクラーレンに対し、今GPではマクラーレンに決勝結果の如何にかかわらずポイント剥奪と重い処分。アロンソに対しては予選結果の5グリッド降格ペナルティー。なんだか94年のミハエル・シューマッハをみているようです。もちろん、アロンソのことですけどね。

でも、今回の一件、真相はどうなんでしょうね。本当にアロンソが意図して行ったのか?ひょっとしたらチームの指示に従っただけなのでは?ロン・デニスはなぜ怒りをあらわにしたのか?誰に対して?
来年アロンソはマクラーレンにはいないだろうとゴシップされていますがどうなんでしょうか。セナ・プロの時も相当仲が悪かったですがこの二人も仲が悪そうですね。こういう問題はマクラーレンでは多いですね。マクラーレンが強くなると、チーム内での確執が生まれるのもこのチーム特有の伝統なんでしょうね、きっと。
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# by katsugen77 | 2007-08-06 23:48 | F1

ヨーロッパグランプリ

最近、北海道の私の住む地方は連日の雨、低温でストーブが必要なくらい寒い日が続いています。実際、ストーブ付けてます。
北海道でもとある地方では降水量がいつもの時期より極端に少なくて渇水なんてニュースが流れていますが、釧路方面は逆に雨が多くて、更に冷害による農作物の影響が心配されています。私が作っている庭の畑も、低温による作物の生長具合が止まってしまい、ニンジンやトウモロコシ、キャベツ、来年用のアスパラ等々成長してくれるかどうか心配です。でもそんな中、低温に強いジャガイモは順調に育っています。ジャガイモだけは不自由しなさそうです。

さて、今日は久しぶりのF1。ヨーロッパグランプリ、ニュルブルリンクサーキットです。今回のレースのキーワードはズバリ、”雨”です。決勝スタートして間もなく大量の雨が。おかげで赤旗が出る大荒れの展開に。セーフティーカーが入る寸前までコースオフする車が後を絶たず、レースするには非常に困難な状況になりました。赤旗を出したのはナイス判断だったと思います。
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写真はルイス・ハミルトンが雨の為にコースオフした写真で、マシンごとつり上げられている様子。これでハミルトンもとうとうノーポイント・リタイアかと思いきや、コース脇まで戻されてそのままコース復帰。
えっ!?と思いましたが、何もおとがめなし。うぅ~ん、非常に気になるリタイアからのカムバック。レギュレーションでは、危険な場所でのストップしたマシンを排除する為にコースマーシャルに押して貰う行為はレース復帰できるけど、それ以外で自力でコースに戻ることが出来なければリタイアなはずなのに。不可解な行為です。ジェンソン・バトンなんか足早にマシンから降りちゃいましたからね。ジェンソンもエンジンを切らないでシートベルトを外していなければコース復帰できたのかな?
似たようなケースで89年日本グランプリ、最終シケインでセナとプロストが接触してセナがマーシャルに押して貰ってコース復帰し優勝したけど、リザルトは失格・取り消しになったのは有名な話。あの時はただマシンを押して貰っただけなのに。今回のハミルトンのケースとは状況はまったく違いますが、機械で釣って貰ってコースインという観点からは、なぜそのままレースを続けられたのか疑問が残るところではありますが。
レースの方はウエットコンディションからドライへ、そして残り数周のところでまたしても雨という荒れた展開を征したのはフェルナンド・アロンソ、2位は最後の雨が降るまではトップを維持していたフェリッペ・マッサ。3位はねばり強い走りで久しぶりに表彰台に上がったマーク・ウエバー。ハミルトンは結局9位ノーポイント。連続表彰台記録も9で止まってしまいました。ポイントリーダーのハミルトンが0点、アロンソが10点獲得したことでチャンピオンシップ争いが面白くなってきました。
次回はハンガリーグランプリ。低速テクニカルサーキットなのでソフトタイヤの相性の良いフェラーリ勢が有利か?楽しみです。
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# by katsugen77 | 2007-07-23 14:18 | F1

久しぶりの更新です

いやぁ~、一昨日の日曜日にやっと1級土木施工管理技士の学科試験が終了しました。
ここに記事を投稿するのは実に1ヶ月ぶり。めげずに毎日ここを見てくれていた人、有り難うございます。
今後はちょくちょく更新していきたいと思いますのでめげずに訪問してくださいね。
ところで、試験の方ですが、昨年あたりから土木の試験も難しくなってきて今年もその傾向でした。午前中の試験では61問から30問選択し、専門土木といった難しい分野から法規・土木の基本となる部分をかく指定された区分から選択して回答する形式。午後の試験は35問必須回答問題で土木に関する全ての範囲の問題が出題されます。今年の傾向としまして、午前中の選択問題は、過去問では出題されていないような問題が数多く出題され、私のような現場経験の少ない者にとってはちょっと苦しい内容でした。ぶっちゃけかなり難しかったと思います。午後からの必須問題は過去問をきちんと解いていればそこそこ点数が獲得できる内容。私は午後から点数を稼ぐというような感じとなりました。
正直、手応えは合ったのですが、先程も述べたとおり午前の問題が現場の経験が無い者にとっては知識力だけでは難しいという状態だったので不安がよぎるところです。
合格発表(学科試験)は8月17日と、これから一ヶ月先になるわけですが、一次試験突破の際には次は、一番の難関実地試験が待ち受けています。もし学科が通ってもすぐに実地試験なので喜んでもいられませんね。まずは学科試験の合否を今から待つのみです。

やっと試験の方も落ち着いたので、近いうちに模型製作再開したいと思います。そちらの方もご覧いただければなと思います。
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# by katsugen77 | 2007-07-03 23:04 | 最近の話題

チームオーダー?

私が住む地方にもやっと桜が先週から咲き始め、今週いっぱいで桜が散ろうとしております。日本でもっとも遅い桜が終焉をむかえつつあります。
桜が咲く頃は私の誕生日に近く、桜が咲くとまた一つ年をとったのだと自覚します。先週の日曜日でちょうど30歳を迎えました。人生というのは早いですねぇ~。もう三十路です。私もおっさんになったものだ。これからはおっさんを自覚しながら生活していかなければなりませんねw
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ところで、誕生日と同じ日にF1の一大イベント、モナコGPの決勝が行われました。私は一生に一度で良いからモナコGPを観戦しに行きたいと思っています。それがいつになるかはわかりませんが・・・それだけ、私の中で理想的なグランプリです。街中の公道がサーキットになるのですからすごいですね。F1開催中は一般車両の通行は禁止となるので、グランプリウイーク以外にレンタカーなんか借りてモンテカルロの街中をドライブしたいなと思っています。ま、遠い夢の世界の妄想ではありますが。
さて、決勝結果ですが予選・決勝と群を抜く速さを見せつけたのはマクラーレン。アロンソとハミルトンとの攻防。すごかったです。フェラーリはこの速さに付いていけなかった感じですね。やはりドライバーの力量が不足しているのでしょうね。マクラーレンの1・2フィニッシュは久しぶりですね。まるで、セナ・プロ次代を彷彿させるかのような速さでした。どちらのドライバーが勝ってもおかしくないレース展開。最後はアロンソが逃げ切って優勝。ポール・トゥ・ウインを成し遂げました。
しかし、今回のレース、すこし不可解な場面がありました。どう考えてもハミルトンの方が燃料搭載量が多く、アロンソよりも残りの周回数を多く走ることができたはずなのにアロンソがピット作業を終えた途端、ハミルトンも続けてピットイン。どうしてこんな作戦になってしまったのでしょうか。ハミルトンに勝たせたいのであれば、燃料が尽きるまで周回を重ねさせれば間違いなくアロンソの前でコースに戻ってきたでしょう。これってチームオーダー?これでハミルトンの初優勝は無くなってしまいましたが、チームオーダーが禁止がレギュレーションでうたわれているので何か証拠のようなものが出てきたら、今回のリザルトは危うくなります。
F1の過去のレースでもチームオーダーは黙認されてきた訳ですが、今回の件はどうなってしまうのでしょうかね。やはりスポーツマンシップに則ってガチンコで勝負させてほしいですね。
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# by katsugen77 | 2007-05-30 16:28 | F1

スペインGP決勝結果

昨日は週に一度の講習の日。週末は勉強で忙しくなかなか他の事への時間を割くことが出来ないでいます。講習の中でその日の内容がどれだけ理解したかテストを行うわけで、いつも結果が芳しくないわけですが、今日はどういう訳か問題が解ける。講習が始まって以来、なかなかの高得点を記録しました。試験というのは案外、運も関係してきます。が、その運任せで出来たと思ってうぬぼれていると痛い目に遭うので、出来たときの方がむしろ注意すべきなんでしょうね。用心します。
講習も終わり、帰宅すると夜9時を回っていました。で、今日はF1ウイーク。ヨーロッパラウンドの開始です。ヨーロッパでの開催は時間帯が全て一緒なので、レースは日本時間の9時スタート。おしくもスタートまでに帰ってくる時間が間に合いませんでした。しかぁ~し、大丈夫。ハードディスクDVDレコーダーというのは追っかけ再生が出来る優れもの。VHSのテープでしたら、録画が終わらないと再生できなかったのですが、ハードディスクDVDなら録画中でも始めから見ることが出来ます。今日みたいにあと数分早く帰ってくればという失態もこれなら心配有りません。早速帰ってきて追っかけ再生でスタートから見ることが出来ました。数分の遅れであれば肝心なスタートを見れば、あとは途中飛ばし飛ばし見ながらでリアルタイムの時間に追いつくことが出来ます。時代は便利になったものですね。
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さて、レースの方ですが、リタイア続出の荒れる展開に。スペインのカタロニアサーキットはテストで良く使われる場所なのでどのドライバーも走り慣れたサーキット。そんな馴染み深いサーキットでもトラブルは回避することが出来ませんでした。リタイアしたドライバーは本当に残念でした。しかし、逆を言えば、どのドライバーもこのサーキットに関しては経験豊富でコーナーのありとあらゆる場所を熟知しているので、ここを制すれば本当の実力の証明にもなります。そんな誰もが走り慣れたカタロニアを制したのはフェリッペ・マッサ。スタートを上手く決めてそのまま独走。2位はルーキーのリンダ・・・もとい、ルイス・ハミルトン(ついついターミネーターのリンダ・ハミルトンと言ってしまいます)。ハミルトンはこれでチャンピオンシップでも単独のトップに躍り出ました。恐るべしルーキーです。3位は地元グランプリのフェルナンド・アロンソ。1コーナーで何とかマッサをパスしようと試みましたが無惨にも失敗。コースアウトしてしまい、順位こそ4位キープしたものの地元のファンの後押しも虚しく表彰台にかつかつ食いこむ結果となりました。
今回のレースは見所がたくさん面白いレースとなったわけですが、トップ争い以外にも注目の結果となったのがスーパーアグリF1チーム。何と、ルノーのフィジケラを抑えての堂々の8位フィニッシュ。チームを立ち上げてから1年と4レースでポイントを獲得してしまいました。優勝したマッサには悪いですが、佐藤琢磨の方が優勝に近いくらいの大変な結果に、ファンにはたまらないレースとなりました。昨年の最下位のチームが、昨年のチャンピオンチームを下したのですから、それよりなにより、あの弱小チームがシーズン序盤でポイント獲得するなんて信じられません。メチャクチャ感動しました。おめでとう、鈴木亜久里代表、おめでとう佐藤琢磨、そしておめでとうスーパーアグリF1チーム!
フィジケラのピットアウト直後のストレートエンドは、メチャクチャファンタスティックでした!もう、興奮が冷め止みません。
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# by katsugen77 | 2007-05-14 18:59 | F1

一戸建て住宅の着工から完成、引渡後のアフターサービスまでを紹介
by katsugen77
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