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コンクリート養生の防寒対策

今日から師走に突入。今年も残すところ後一ヶ月。日々寒さが増してきます。今日の7時半の気温は氷点下8℃。日中も2℃までしか上がりませんでした。極寒の地北海道、真冬日(最高気温が0℃以上上がらない日)となる日も、そんなに遠くはありません。
そんな寒さ厳しい今日この頃で、なにもこんな時期に基礎を作ることにもないような気がしますが、銀行からの住宅ローンの決済や契約工期を考えると、暖かくなってから作りましょうとはいきません。出来ればそうしたい所ではありますが。
再三、冬期のコンクリート打設は温度管理が重要と言ってきました。先日説明を受けた基礎工事の工程でこの寒い時期に養生期間が短いことを受けて、本日、基礎工事の工程表を土屋ホームの現場担当者からFAXしてもらいました。その工程表を見たら養生日数3日。明らかにこの寒い時期に対しての寒中コンクリート施工の養生期間が考慮されていません。私も色々と資料を照らし合わせて、この時期に養生日数3日でコンクリート強度がどの程度出るかをシミュレーションしてみたところ、呼び強度24N/mm2の配合で打設し、材齢28日では約14N/mm2前後しか強度が出ません。この強度を限りなく上げる為にはきちんとした防寒養生の日数を確保することが重要です。現在の工程では、明らかに強度が弱いコンクリート構造物になることが予測出来ます。
建築基準法では日中の平均気温15℃以上で3日間、15℃~5℃で5日間、5℃未満は8日間の間は最低型枠を付けておかなければならないとされています。ただし、型枠に関してはコンクリートの強度が5N/mm2以上になれば外して良いことになってます。ただ、最後の”5N/mm2以上”の所だけを解釈して、2~3日で型枠を外してしまう業者がほとんどです。コンクリート打設の場合大抵2日くらいで5N/mm2の強度が出ます。ただここで言っている5N/mm2以上と言うのは、型枠を外して良いですよと言うことであって、養生を止めても良いとうたわれている訳ではありません。型枠ははずしても、養生は引き続き行わなければなりません。
もっと言えば、コンクリート打ち込み中及び打ち込み後5日間はコンクリートの温度が2℃を下がらないようにし、かつ、乾燥、震動等によってコンクリートの凝結及び硬化が妨げられないように養生しなければならないと法律で決まっています。これにプラス、北海道のような寒冷地域では寒中コンクリートを考慮して施工しなければなりません。
早速、工程表を確認してからすぐに現場の担当者に連絡し、返ってくる答えは今一はっきりとしないものばかり。営業担当者にも連絡し、この件については後日綿密な打合せをするよう求めました。しかし、その答えは未だに無し。夕方までには連絡するとの事だったのに。私としてははっきりとした受注者側の施工管理体制と品質管理を分かりやすく説明して貰いたいものだ。
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by katsugen77 | 2006-12-01 22:52 | 新築記

寒中コンクリート

北海道の冬の工事において問題となるのが寒さ対策。特にコンクリート構造物において温度管理は致命的な問題となってきます。じゃ、冬は工事できないのか?というとそうでもありません。きちんとした条件下で施工すれば極寒の冬でも工事はできちゃいます。ただ、問題となるのはコストアップ。冬のコンクリートは冬期割増料が発生し、常温でコンクリートを打設するより1割から2割コンクリートの料金が上がります。しかも、一定の温度に養生しなければなりませんから、養生するためにコンクリート作工物を覆うシートやジェットヒーターを使わなければなりませんのでそれだけでも大変な費用がかかります。
このように冬場(日平均気温が4度以下)に打設するコンクリートのことを寒中コンクリートと言います。
f0117332_10231279.jpg

寒中コンクリートになるとコストアップは避けられません。下手に管理するとコンクリートの強度が落ちてしまうので施工管理は重要です。
西日本方面での建設(土木・建築)では、あまり寒中コンクリートを意識しないかも知れませんが北日本の冬期施工には寒中コンクリートは常につきまといます。
ただ、この寒中コンクリートだからといって夏場に施工するよりコンクリートの強度が落ちるかと言えばそんなことはありません。きちんとした寒中コンクリートの施工管理で施工すれば冬でも夏でも同じ作工物を作ることが出来ます。

我が家はこれから着工ということで確実に寒中コンクリートになります。幸い、私は7月に契約が終わっているのでコストアップの問題は気にしなく良い訳ですが建て主としてはやはり、冬の工事はあまり好ましくないですね。温度を気にせず施工したいというのが本音です。
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by katsugen77 | 2006-11-24 12:58 | 新築記

一戸建て住宅の着工から完成、引渡後のアフターサービスまでを紹介
by katsugen77
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